2010年01月05日

SONIKA



あけましておめでとうございます。
今年も1年宜しくお願いします。

さて、いきなりですけど、以前こちらのエントリで取り上げたVOCALOIDのソニカを覚えてらっしゃいますでしょうか?
なんとこのソニカ、いつのまにかパッケージ絵が↑に変わっております(笑
公式サイトの上のバナーが1ヶ月ほど前から変わってるのには気付いてたんですけど、こちら(Zero-Gのサイト)でも高解像度のイラスト付きで正式に紹介されてます。

さすがに、アレじゃーね、って事でしょうか。っていうか、そういう事でしょうね(笑
随分とかっちょよくなっちゃっていい判断だと思いますです。

以下、近況等だらだら日記
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2009年07月13日

ソニカ



なんかイギリスのzero-g社さんからVOCALOID2が出るらしいんですが、どうなのよ?このパッケージ。

思いっきりカタカナで「ソニカ」とかってManiackers Designさんの「Astro」っぽい(そのもの?)フォントで書かれてて、日本のユーザーなのか、CVシリーズなのかを意識しすぎ(笑

っていうか、その3Dのキャラクターはないわ〜。
右手とか、それ一体そこに何があんのよ?(笑
耳?耳なの?耳が気になるの?つまんでんの?

突っ込みどころが多すぎてどこから攻めようか迷うくらいで。ほんとに。
とりあえずお金取るんだったら、もっとちゃんとしてっ!

まぁ、一番重要なのは音源の部分だってのはわかってるんですけどね…。

7/14 2:20追記


似せようと思ったけど、無理だったので諦めた(笑

7/14 9:50 さらに追記
よく見たら、ってか見なくても自分の貼ったのって、マイク逆向いてますね…。
急いで作るとコレだ…。人の事言えないな〜(笑…っておこう;

7/14 21:00 さらにさらに追記
あまりにも恥ずかしいので作り直した(汗
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2009年06月08日

メグッポイド



インターネット社から近日発売されるボーカロイド第2弾「Megpoid(メグッポイド)」なんですが、サイトが更新されてイラストと新しいデモソングが公開になりました。

早速見に行ったんですが、サイトにでかでかと↑の絵が…。
「(しばし沈黙)え…?公式絵…よね」
自分が夕方見たときには↑の様にアップでしたけど、今はちょっと「引き」のイラストに差し変わってます。(いや、引きになってても元は一緒だから、げふんげふん)
え〜っと…あえて何も言いますまい。

がくっぽいど、Singer Song Writer、MIXTURE、OPUS、Sound it!、LinPlugシリーズなど持ってると優待価格で購入できるようで、税、送料込みで12,600円だそうです。(ただし限定版ではないのでブロマイドはつかないそうです。っていうかマメグさんのブロマイド欲しいとは、おも…げふんげふん)

ちなみに、今回のメグッポイドは自分は見送りです。(だから今まで取り上げなかったんですが、トップの絵が衝撃的だったのでつい…(笑))
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2009年03月26日

りんちゃん私服バージョンきたわぁ


(↑2期OP風に)

かこみきさんの所で九重りんちゃんの私服Ver.のMMDモデルが公開されましたわぁ〜。ぃぃぃぃっやっっほおおぅぅっ!(しつこい
もちろん光の早さで保存させて頂きましたわよ。
かこみきさんっっ、ありがとうございます。いやぁ、かこみきさんもつくづく紳士ですね〜。(これも褒め言葉

これ使ってなんか動画作りたい気持ちはあるんですけどね〜。あいかわらず、いろんな事して自分の時間をどんどん消費して行ってしまってるので。。。

そうそうCubase5昨日届いて早速ちょっと触ってみました。
ぱっと見全く変化の違いが感じられないインターフェースですけど、細かい所で色々と改善されてるようで使いやすくなってる印象を受けました。
新機能で気になってたVariAudio、サンプルエディタに統合されててプラグインを操作してるような感覚ではなく、シームレスで使いやすいです。
Pitch Collectもコーラス作ったりするのにもかなり使えそうな印象。
あと、自分的にあまり関心の無かったLoopMashですけど、使ってみたらかなり面白かったです。
PCに入ってるループ音源から自動的にいろんなバリエーションのループを作ってくれるので、聞いてるだけでも楽しめると言いますか。(MusicMakerにも自動で曲を作る機能はありますが、あれをループに特化して、さらに進化させた感じと言えば伝わるでしょうか。)
あと、おまけ(?)で付いてたVST Sound Collection Vol.1なんですけど、どんなものかちょっと期待してたんですが、Cubase4.5.1のVerUPの時にサイトで配布してたものと同じものでした…(ちょっとがっかり

まだ色々と試したい事も試せてない状況なので、また面白い事みつけたら報告したいと思います。
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2009年03月02日

Cubase5 バージョンアップ受付開始



絵と全く関連性はないんですが、本日よりスタインバーグバージョンアップセンターにてCubase5/Cubase Studio5へのバージョンアップの受付が開始されてます。
今回のアップはちょっとお安めになってるようです。その分大きな変更が少なかったって事でしょうが、以前のエントリで書きましたVariAudioやPitch Correctだけでもバージョンアップの価値はありそうな気がします。

シンフォニックインストゥルメントの「HALion Symphonic Orchestra」もどんなのか気になりますが、こちらは90日間の体験版と言うことで、これも製品版が付属するんならお得だったのにな〜とか思います。(製品版へのバージョンアップは可能なようで、その場合は別途10,252円かかるようです)

うーん、どーしよっかなー?
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2009年02月03日

上昇中



自分の中でルカさんの株急上昇中っ!
色々弄ってて気付いた(っていうか設定戻すの忘れてた)んですけど、ルカさんかなりいい感じに歌ってくれるようになって来ました。
やっぱり触ってないと忘れるもんですね(汗
前回難しいって書きましたけど、今自分の中でのランキングは「ミク≧ルカ>がくぽ>リン・レン」になりましたよ。(いい加減だな、オイ)
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2009年01月31日

巡音ルカ届いた…けど

タイトル通りVOACALOID CV03「巡音ルカ」さん、きっちりと配達日指定で30日に届きました。
さっそくちょっと触ってみようとインストール。
日本語と英語の二つ分のライブラリがあるからか、インストールに掛かる時間はちょっと長め。
VOCALOID CVシリーズのインストール中には画面に高解像度な壁紙に使えそうな絵が表示されるんですが、それを眺めながら3Dにするに当たって皆さんが悩んでた部分をまじまじと見たり(これについては公式サイトにボーナスファイルが追加されて、その中にさらに高解像度な立ち絵が入ってるのでそちらの方がよくわかりますが)、今までのより英語の打ち込み方の説明の分だけ分厚めのリファレンスを読んでました。

大き目の絵を見て確認できたのは、
・肩、お腹の色がくすんで見える部分はやはり、なにかシースルーのようなものを1枚着てる。
・ベルトはちょうど垂れ下がってる髪の横でねじれてる。
・肩口のところには、今までのミク・リン・レン同様フリルが付いてた。
・スカートの下は履いてるのかどうか、やはりわからない。
って位でしょうか。やはり、皆さんの目は鋭いな〜って事がよくわかりました(笑

まぁ、それはさておき。
重要なルカさん自体の使ってみての感想ですが…。

「やべぇ、難しい(汗)」

ミクさん用に打ち込んだVSQをルカさんにボーカルを変更して、DAWでEQとコンプとかのエフェクトをちょっと弄った位で試してみただけなので結論付けるには早すぎますが、自分の第一印象はコレでした。
正直ミクさん位の扱いやすさを勝手に想像してたんですが、今現在の自分の中の扱いやすさは「ミク>がくぽ≧ルカ>リン・レン」でしょうか。
ただ、サンプルのVSQとか聞いてみるとすごく自然に聞こえるので、腕(と愛)次第って事なんでしょうね…。精進するしかorz

あと初体験の英語ライブラリですが、「baby」とか打ち込むと「ba」と「by」に分けられたりとか、これも慣れないと難しそうでした。
頭の中がウニになりそうになったので、ちょっと触っただけですがコレもじっくり楽しみたいと思います。

キオさんの所でも紹介されてましたけど、こんなん↓どうやって調教してんだー。
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2009年01月17日

Cubase5が3月発売

タイトル通りSteinbergのDAW「Cubase」の新Verが2009年3月に発売になるようです。(製品情報

CubaseというとVer.UPのスパンが随分と長い印象があるんですけど、今回の4.1→5は1年半という短期間。(まぁ、4から4.1に大幅な変更があったとは言え、ベースの4から考えれば2年半位は開いてることになるんですが…)
今回のVer.UPで自分が注目するのはやっぱり「ボーカル編集とピッチ修正」でしょうか。
同じような機能で、MusicMakerの「エラスティックピッチオーディオ」やSONARの「V-Vocal」等がありますけど、MIDI出力もできるみたいなので、Cubaseに搭載される「VariAudio」はV-Vocalに近い感じですね。
操作画面はCubaseのオーディオ編集画面のインターフェースと同じ感じなので、使い方に戸惑うことも少なそうだし、自分的にはV-Vocalよりも使いやすそうな印象。(自分はV-Vocalは体験版で使っただけですし、そもそもSONARの使い方がよくわかってないので個人的感想です。)

ただ、Cubaseのこの機能も搭載されるのは上位Verの「Cubase」のみのようで、「Studio」には搭載されないようです。この辺もSONARと似てますね。
今までのVer.UP価格を考えると、今回もバージョンアップ版は2万5千円前後でしょうか。
多分Steinbergからもお知らせメールくるだろうし、発売まで2ヶ月弱はあるのでじっくり考えよう。
posted by casiopea at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM

2009年01月06日

今月発売予定のVOCALOID CV03ですが、ついにキーワードとなる言葉が発表されたみたいですね。
CV01の「初」、CV02の「鏡」に続いて、CV03の「巡」
詳しくは発売元のクリプトンさんのBlogでご確認頂ければと思いますが、本当に今月出るの〜?楽しみに待っておりますよ?

最近DTM系のお遊びの事書いてませんが、実はこっそり手持ちのSEQUELを2にバージョンアップしてたりします。期間限定のバージョンアップ価格が2,000円台と破格だったので(笑
ただ…1と大きく変わっておらず、2,000円の価値があったのかどうかわからないのが残念です(笑…ごとじゃない;
CubaseにSEQUELのサウンドループが読み込めるので、2になって新しいのがまた増えるかな〜とも思ってたんですが、それは全く増えませんでした。(まぁ、値段から言っても当然だとは思いますが。)
一番の希望は、もっと動作が軽くなってて欲しかったのですが、その辺の改善はトラックのフリーズに逃げたみたいですね。改善策が取られた事はよかったと思いますが、Cubaseより必要動作環境の要求が高いってのはどうかと思いますです。

そんなこんなで、CV03が出たらまたDTMもぼちぼち再開したいと思います。

13:50 追記
CV03の詳しい情報出てましたね。「巡音ルカ」だそうで。
発売は1月30日、価格は今まで同様税込市場予想価格 ¥15,750前後だそうです。
もちろん、早速注文入れておきましたよ。楽しみ^^

…っていうか、ロングのスリットの入ったスカートとは…。職人泣かせな(笑

14:50 追記
さっそく巡音さんのロゴをepsとpngにしてみたので必要な方は↓の画像クリックでどぞ。
posted by casiopea at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM

2008年11月14日

VOCALOID CV03 サンプル音声

クリプトンのBlogでVOCALOID CV03の歌声が公開されてます。
曲は「Amazing Grace」で、今回のCV03は音声のデータベースが2つと聞いてましたけど、日本語データと英語データで確定っぽいですね。
聞いてみた感じでは、今までに無いくらい人っぽくて英語の歌詞も違和感無く歌えてるし、歌声としてはCVシリーズでは一番な気も?
これは早く日本語の歌も聴いてみたいですね〜。
KEI氏のキャラクターイラストにも左右されるんでしょうけど、CV03超期待です^^

ところで、この声優さんて大方の予想どおりの浅川悠さんって方なんでしょうか?詳しくないから声聞いただけじゃわかんない(笑
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2008年11月06日

人力VOCALOID



今日壊れたPCの引き取りとかあって、仕事半休で帰ってきたんですが未だ用事が終わらず暇なので、ちょっと前にニコニコに上がってた曲とか聴いてました。
↑所謂人力VOCALOIDってやつで、初音ミクとかと違い手作業で歌声を切り貼りして作られた物なんですが、滑らかさとキャラクターっぽさ(やよいっぽさ)がすごいです。
曲は→の真・フルみっくすプレーヤーに延々と一番上にリストアップされてる「ブラック★ロックシューター」です。(自分がリスト編集サボってるのが悪いんですが(汗))

(ここからはあくまで想像なので間違ってる可能性もありますです)
人力VOCALOIDはよく「謎の技術」と言われることも多いんですが、技術と言うよりその手間の方がすごいと思いますです。
一番大変なのは素材集めでしょうね。。。人力にしたい声の人の歌から「歌声りっぷ」とかでボーカルのみ抽出したり、あるいはラジオとかドラマCD等から抽出したり。
その中から使える文節や、それこそ1音だけ選んでひたすら曲として並べていって…。この時点では多分音程とかは殆ど適当で呪文のようになってるんだと思います。
もちろん発声の長さとかもあると思うので、その辺は伸ばしたり縮めたりもあるでしょうし。
音程つけるのは最後に「AutoTune」や「エラスティックピッチチューン」の様なものでピッチ調整してやってようやく聞ける状態になる…と。違うかな?
とにかく元の素材としての音声選びが重要なのは確かだと思います。その手間を考えると、これはもう…「愛」としか(笑

と、こんな駄文書いてる間に用事終わった。めでたしめでたし。
posted by casiopea at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM

2008年08月01日

必死ながくぽ



昨日がくっぽいど届きましたので、取り急ぎなんか男性の歌を…と思って必死に打ち込んでみました。
結果、、、すっごい必死ながっくんが出来上がりました(笑
曲が途中までなのは、これ以上やってると寝る時間が無くなりそうだったので^^;
がくっぽいどのサンプルとしては、いまいちでしょうけど仕事を選べないがくぽくん、なかなか面白いです。
相変わらずニコニコですけど、ご興味があればご覧いただければ…と。

弄ってみた感想としては、初音ミクさん程ではないけど調整は楽な方だと思います。(リン・レンに比べたら遥かに楽な感じ)
ミクさんの使いやすさを改めて感じました。Vocaloidの入門にはミクさんが一番な気がしますね〜。自分もリン・レン最初に触ってたら挫折してたと思いますし。

がくっぽいど付属のVocaloid editorは、リン・レンAct2の2.06からまた上がって2.08になってました。(相変わらず何が修正されてるのかは不明ですが)

8/3 17:00追記
思い出は億千万のフルヴァージョン作ってみました↓


なんかパワーダウンしてる気がしてならない…
posted by casiopea at 09:46| Comment(10) | TrackBack(0) | DTM

2008年07月18日

Mステで「がくっぽいど」

さっきテレビ見てたら、ミュージックステーションで「がくっぽいど」の紹介してましたね。
EXILEの「Choo Choo TRAIN」と松浦亜弥の「Yeah! めっちゃホリディ」とPerfumeの「ポリリズム」(だったかな?)の3曲歌ってましたけど(Gacktじゃなくて神威楽斗の方ね)、3曲ともめちゃめちゃうめぇ〜!
そんなに調教してないのにあんなに聞けるのか、だいぶ調教した上でのあの上手さなのかはわかりませんけど、月末の発売が楽しみでありますv

YouTubeとか、ニコニコとかでMステの映像探せばあるかも?興味のある方は探してみるのもいいかも。
posted by casiopea at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM

2008年07月16日

鏡音リン&レン act.2



18日に発売予定の「鏡音リン&レン act.2」本日届きました〜。
内容物は↑の写真のとおり、特に派手さは無くいたってシンプルです。けど、無償でこれを登録ユーザー全員に送る心意気に感服です。
映ってないんですけど、ROMのケースの中にビックリマンシール位の大きさのシールが入ってて、裏側がビックリマン同様黄色い台紙で説明が書いてあったんですけど、その内容がちょっと泣かせる。。。
「『鏡音リン&レン』のデータベースをリアレンジしたアップデートバージョン『鏡音リン&レン act.2』の登場により、旧バージョンである『鏡音リン&レン』のデータベースは、2008年の上半期までにご購入頂いたユーザー様のお手元に残るのみとなりました。
このシールは、貴方が『鏡音リン&レン』を永く愛用するユーザーである事を証明すると共に、オリジナル『鏡音リン&レン』公式WEBページのイメージ(記憶)を留めます。」
…って。なんか感慨深いっす。
自分も今のVOCALOIDブームにリアルタイムで乗れた事を心に刻んでこれからも生きていこうと思います。(おおげさ)

ところでact.2の使用感なんですが。
えーっと…。
良くなった部分も確かに聞きうけられる気がしますけど、相対的にはさらに難しくなってる印象を受けるのですが、これは自分の腕が未熟だからでしょうか?
前情報から声がより篭ったように聞こえるというのは知っていたんですけど、これを調整するのが大変な気が…。
まぁ、もうちょっと触ってみてから判断することにします。(とりあえずで、アリモノのVSQのライブラリをact.2に変更しただけのものだったので。)
本当はact.2&がくっぽいどに照準あわせて曲打ち込んでおきたかったんですけど、最近↓こんなん作ったりして遊びほうけてるもんで^^;



20:55 追記
そういえば届いたアップデータに含まれてたVocaloid EditorのVer.が2.06になってました。(現在サイトで配布されてるアップデータは2.04)
何が修正されてるのかはわかりませんが…。
posted by casiopea at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM

2008年06月01日

MikuMikuVoice

MikuMikuDanceを配布下さってる所で、今度は「MikuMikuVoice」っていう、音声データからVocaloidデータ(VSQ)のピッチベンドとピッチベンドセンス、それとダイナミクスを拾ってくれるという、先日書いた「ぼかりす」でやってる(と思われる)事がそれっぽくできてしまう神ツールがまたまたフリーで配布開始されたので、早速落とさせて頂いて使ってみました。



THE IDOL M@STERの「my song」の声の部分だけ抽出したWAVデータを読み込んで、使い方どおりにぽちぽちと歌詞を打ち込んでVSQデータを書き出した後、Vocaloidエディタで不自然すぎるピッチ、ダイナミクスの部分のみ修正してWAV書き出してDAWにてオケとミックスダウン。
それだけで、わりと自然な感じになりました。すごい。
これ、何がすごいって耳コピの必要性がなくなるんですよね…恐ろしい。
人が歌ってるものをわざわざボカロ声に変換するってのも変な感じも受けますけど、自分はこれはこれでアリなんじゃないかと思います。
Vocaloidがボコーダになる、いいんじゃないでしょうか。
人に近づくボーカロイド、ロボっぽさが残るボーカロイド、自分にはどちらも魅力的だと思います^^
posted by casiopea at 03:11| Comment(3) | TrackBack(0) | DTM