2010年06月10日

dainamik hear



もしかして:ダイナミック hearとか、Google先生につっこまれるけど、残念ながら後半部分もhearじゃなくってhairですね。↑に貼ってある某ヤ●ザゲームのキャバクラシーンみたいな絵とは直接関係ないんですけど、本当はダイナミッククロスで、髪を表現したかったんです(笑

ダイナミックヘアーは大変そうだけど、Poserの髪って板ポリをいっぱい重ねてあるだけなので、ダイナミッククロス(以下DC)の機能使えば神社の神主さんがお祓いの時に使うフサフサの紙がついた棒(大幣(おおぬさ))みたいにふぁっさ〜って髪も出来るんじゃないかって思いまして。(髪と神と紙がかかって、まさにカミがかり的ですね)
思いましてっていうか、くるるちゃんに標準で付属してる髪はDC使用の髪なので、DC髪が存在しないわけじゃないんですよね。

ま、気になったんならやってみるのがいいかーなので、実際にQuarkerさんのRadiant Jaguar Hairを使ってとりあえずやってみたんですけど、まぁシミュレーションするととっちらかっちゃって大変でした。
けど、中割のコマの中には結構良い感じの動きの部分もあったりしたので、素材をそれように作って、設定詰めれば良い感じには出来そうって事もわかりました。
DC髪が普及しないのもこの辺の理由なのかな〜とか言うのも…。

Poserの髪ってなんかこー、「決まってる」みたいな髪とかが多くて、自然なスタイルの髪が少ないように感じますよね。上記のQuarkerさんの髪はやはり同じ日本人だけあって、使いやすい髪が多いんですけど、最近お見かけしませんし…。
髪ってフィギュアの印象を決めるすごく重要なファクターだと思うので、もっともっと使いやすい髪が欲しいな〜なんて思います。

まぁ、でも無いんだったら自分で好みのスタイルに変えるしか、ってことで先のRadiant Jaguar Hairをばっさり切った感じにして、毛先を散らした風に改造したのが最初のキャバクライメージ画像に繋がるわけですね。(モーフでいいんじゃね?って突っ込みは華麗にスルーします。やってみることに意義があるのです。多分。)



お手軽ですけど、印象は随分とかわるし、お金かかんなくっていいすね。
他にももっと色々やってみるのも面白そうかも。やること無いときにやってみようっと。
posted by casiopea at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DCG
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