2008年02月12日

actor $CURRENT

KyotaroさんのBlogのこちらのエントリで拝見してて、ずっと試してみたかったのにやってる暇がなかった小道具のマテリアルを変更する魔法の言葉「actor $CURRENT」をちょっと時間が出来たので試してみました。

→いきなり結論
「こりゃ便利」

最近PoserよりもD|SやCARRARAでセットアップからレンダリングまで完結することも多くなってきて、Poserのマテリアルファイル(.mc6)でちょっと困ってたんです。
D|Sとかで、小道具のマテリアルを変更する時、Poserで.mc6のファイルで変更するような物とかは一つ一つテクスチャの指定とかしてたもんで…。
これで、.pz2に変更して保存しておけばD|Sでもラクチン(はぁと

…なんか変なことで興奮しててすいませんm(__)m
とにかく自分にはそれだけすごく便利な言葉だったんです…
posted by casiopea at 10:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 3DCG
この記事へのコメント
こんばんは。
私もKyotaroさんのMAT Poseの記事はとても興味深く読ませていただいたのですが、ちょっと内容の細部にまでは、ついていけなかった感じも...。
Poser7を普段使っているだけだと、MAT Poseファイルとマテリアルファイル(.mc6)はどちらも使い勝手はあまり変わらないように思ってしまうのですが、D|Sをメインに使っている人には、かなり切実な問題なんですね。
Posted by mato at 2008年02月12日 21:38
>matoさん
こんばんはー。
もうご存知かとは思いますが、自分って結構面倒くさがりなんですよね^^;
D|SではPoserの.mc6とか.mt5とかのマテリアルルームでのファイルが表示されないので、これを使えるようにPose(.pz2)に変換しておかないといけないんですけど、Figureのマテリアル変更は記述内の「mtlcollection(でしたっけ?」を「Figure」に変えて.pz2にするだけでいいのに対して、小道具はペアレントの問題だったりとか色々面倒だな〜と思ってたのを、あの魔法の言葉だけで済ませてくれるってのが自分には感動してしまいまして…(汗

D|Sが次回のVerでダイナミッククロスが使えるようになるってのは聞いてましたけど、マテリアルコレクションファイルがそのまま使えるようになったり、セットアップルームが実装されたりしないかな〜とか思うんですが。。。さすがに無いでしょうね。。

それにしても、Poserにはまだまだ色んな記述方法があるんだな〜と改めて思い知らされた出来事ではありました^^
Posted by casiopea at 2008年02月12日 22:24
こんにちは〜、、、やばい皆さんの言ってることがなんかわからない、、、潜りっ放しなので息継ぎのためcasiopeaさんとこに勝手に浮上してきましたが、ウラシマタロウになってしまったかも。
Posted by itan at 2008年02月15日 18:22
>itanさん
おはようございます〜。
潜水ってw 随分と長い間潜られてますけど、そんなに潜ってるとルール改正されちゃいますよ?^^;

素材作るときのぽざファイルの中身の代名詞の話だったんですけどね、小難しいこと考えなくても指定できるって便利な言葉だったんで、ちょっと興奮気味に…。
itanさんは最近ぽざってはいらっしゃらないんでしょうか?
最近は特に大きな話題も無いように自分は感じてるんで、コレ!ってオススメもないんですけどね〜。
たまに遊んでみると面白いと思いますよ〜^^
Posted by casiopea at 2008年02月16日 09:08
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