2009年03月13日

MMD変換に挑戦

ここの所皆さんの所でMMD(MikuMikuDanceの事です)変換が盛んなようですので、自分もちょっと勉強がてらやってみました。
メタセコやら六角からMMDにモデルデータを持って行くのにPMD Editorってのがあった方がいいというのは知識として知っていたんですが、実は自分PMD Editorって「にゃっぽん」に参加していないと落とせないもんだと勝手に思い込んでまして、無いことにはどうしようもないな〜と諦めていたのでした(バカ
VPVPのwikiを読んでなかったのが悪いんですが、そこにちゃんとリンクあったんですね(バカ×2

そんなわけで、さくっと落とさせて頂いて、ほとんど使い方なぞ読まずにレッツゴーってな感じで見切り発車。
とりあえずメタセコでボーンが設定してあると楽だというのは聞いていたので、かこみきさんの鏡音リンちゃんを開いてkeynoteから「.X」で書き出し。
PMD Editorに読み込んで、標準のミクさんを参考にボーンの設定等を弄ってできあがったのがこちら↓(曲はつけてないので、イメージ出来る人は脳内で補完を)


モーションがミクさん用のものなので、視線がやばいことになってますけど、突貫でやったわりに上手く出来たようでびっくり。
ここまでくるのに、テクスチャが読み込めないのにしばらく悩んだ(jpgだと駄目だったんすね)のと、ボーンとIKの設定にちょっと戸惑ったくらいでなんとかできました。

コレなかなかっていうか、かなり面白いですね(いまさら(笑
もちろん、きちんとボーンを組んでくださってる、かこみきさんのデータだから楽できたってのが大きいんですが、ミクさんのモーション使うんだったら、せっかくだから「九重リン」ちゃんで髪揺らした方がおもしろかったかな〜とかちょっと後悔。
ISAOさんも近々keynote→MMDの解説をして頂けるような事を書いてあったので、楽しみにしておこうっと。
posted by casiopea at 00:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 3DCG