2009年01月31日

巡音ルカ届いた…けど

タイトル通りVOACALOID CV03「巡音ルカ」さん、きっちりと配達日指定で30日に届きました。
さっそくちょっと触ってみようとインストール。
日本語と英語の二つ分のライブラリがあるからか、インストールに掛かる時間はちょっと長め。
VOCALOID CVシリーズのインストール中には画面に高解像度な壁紙に使えそうな絵が表示されるんですが、それを眺めながら3Dにするに当たって皆さんが悩んでた部分をまじまじと見たり(これについては公式サイトにボーナスファイルが追加されて、その中にさらに高解像度な立ち絵が入ってるのでそちらの方がよくわかりますが)、今までのより英語の打ち込み方の説明の分だけ分厚めのリファレンスを読んでました。

大き目の絵を見て確認できたのは、
・肩、お腹の色がくすんで見える部分はやはり、なにかシースルーのようなものを1枚着てる。
・ベルトはちょうど垂れ下がってる髪の横でねじれてる。
・肩口のところには、今までのミク・リン・レン同様フリルが付いてた。
・スカートの下は履いてるのかどうか、やはりわからない。
って位でしょうか。やはり、皆さんの目は鋭いな〜って事がよくわかりました(笑

まぁ、それはさておき。
重要なルカさん自体の使ってみての感想ですが…。

「やべぇ、難しい(汗)」

ミクさん用に打ち込んだVSQをルカさんにボーカルを変更して、DAWでEQとコンプとかのエフェクトをちょっと弄った位で試してみただけなので結論付けるには早すぎますが、自分の第一印象はコレでした。
正直ミクさん位の扱いやすさを勝手に想像してたんですが、今現在の自分の中の扱いやすさは「ミク>がくぽ≧ルカ>リン・レン」でしょうか。
ただ、サンプルのVSQとか聞いてみるとすごく自然に聞こえるので、腕(と愛)次第って事なんでしょうね…。精進するしかorz

あと初体験の英語ライブラリですが、「baby」とか打ち込むと「ba」と「by」に分けられたりとか、これも慣れないと難しそうでした。
頭の中がウニになりそうになったので、ちょっと触っただけですがコレもじっくり楽しみたいと思います。

キオさんの所でも紹介されてましたけど、こんなん↓どうやって調教してんだー。
posted by casiopea at 01:27| Comment(4) | TrackBack(0) | DTM