2008年03月05日

WarabiMP 0.3.0β

メタセコのトゥーンレンダラとして有名なWarabiMPがβ版ですけど、0.3.0として出てました。
なんとmqdlさんのボーンプラグイン「keynote」と連携してモーションのレンダリング画像を連番出力してくれるそうな。
keynoteでモーション付けたものをフリーズしなくてもレンダリングできるので、これは動画作成にすごく役に立ちそうっすね。
(ってか、自分暇なのバレバレ?)



2009/06/24 追記
WarabiMPは現在作者様のサイトが閉鎖されているので、入手は非常に困難です。

追記記入現在入手方法としては、知り合いの方から譲ってもらう(作者のMorikawa氏がReadmeで「個人間での再配布は自由」と言及)か、K.KINO氏著の「3D Character Animation Manual」のサポートサイト(付属のROM内のReadMe文中「●プラグイン「Warabi MP」について」参照)からDLすることが可能です。

このエントリは0.3.0βについてでしたが、自分の知る限りの最終Verは、上記サイトからDL出来るものと同じ0.3.9βです。
posted by casiopea at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 3DCG

DAZ STUDIO 2

昨日DAZ STUDIOのVerが2に上がったようだったので、ちょろっと触ってみました。
自分的な使用においては普段使いに大きな変更点はなかったように思いますけど、Sub D(サブディビジョンサーフェース)の実装は使いどころによっては便利かもしれませんね。

あんまり言葉の意味を説明するのは得意ではないんですけど、モデラーで言うところの「曲面化」ですよね?


使い方はSub Dを適用したい物を選択して「Edit」→「Convert to SubD」を実行すると、パラメータ内にSubdivisionの項目が追加されるので↓


あとは「Viewport Level」で見た目の分割度合いを、「Render Level」でレンダリング時の分割度合いを設定するだけです。
デフォルトのLimit以上にもあげることは可能ですけど、やりすぎると落ちたので(とうか、デフォルトのLimitで十分すぎる効き具合)注意が必要なようです。
作業中は「Viewport Level」の方を0で、レンダリング時のみ「Render Level」をあげると動作が重くならなくていいかも。
見た目とレンダリングが一致しないとイヤって人は両方同じ数値で…。
とにかく、ローポリモデルとか綺麗にレンダリングしたいときにはいいのかもしれませんね〜。

(そういや、D|Sでスムージングの適用角度ってどこで調節するんだろう…)
posted by casiopea at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 3DCG

ショベルが



↑鏡音リンのロードローラーの影響か、こういうカラーリングを見ると初音ミクに見えてしまう…。病気ですね。

そういえば、本日ニコニコムービーメーカーなるものが配信されるようですね。
MixtureやSinger Song Writerを発売してる株式会社インターネット製のフリーソフトだそうで。
昼過ぎには詳細がわかるんだと思われますけど、MikuMikuDanceの様に動画作成に一石を投じる事ができるツールであることを期待したいです。
posted by casiopea at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記